こんにちは!シカヘル&ことさとです。
「たかされ」のSubstackへようこそ。
この場所は、私たちの音声対談「たかが音声。されど音声。」での熱いトークをじっくり読める記事にリメイクし、読者のみなさんと一緒に一冊の本へと育てていくプロジェクトです。
新シリーズ・第5弾の連載第2回目をお届けします。
前回は、音質を最低限整えることは「リスナーへの優しさであり礼儀である」というお話をし、大きな反響をいただきました。
「でも、音質を良くしようとすると、数万円もする高級なマイクや機材を買わなきゃいけないんじゃないの?」
そう不安になっているあなたへ。今回は、お金を一切かけずに、スマホ1台から今すぐ実践できる「BGMを使ったノイズ中和テクニック」を公開します!
ノイズは消すんじゃない。「包み込む」んだ!
スマホで収録していると、どうしても背景で「サーッ」というノイズが入ってしまったり、部屋のエアコンの音が乗ってしまったりしますよね。
そんなとき、多くの人は「ノイズキャンセラーで無理やり音を消そう」としたり、「高いマイクを買わなきゃ」と悩みます。しかし、シカヘルとことさとが辿り着いた解決策は、もっと柔軟で賢いものでした。
🍋 ことさと
「ノイズが入っちゃうとき、無理に消そうとすると声までロボットみたいに加工されちゃったりするのよね。
そこで私たちが試行錯誤の末に辿り着いたのが、『ノイズを消すのではなく、心地よいBGMで優しく中和して包み込む』という発想だったんです」
🦌 シカヘル
「そうなのよ! 配信アプリの規定のBGMって、意外と音が静かすぎてノイズを消しきれないことがあるじゃん。そこで、外部の無料音源サイトから『一定のテンポやビート(リズム)がしっかり刻まれている楽曲』を選んで後ろに流してあげるのよ。
すると、そのビートの響きが背景のザーッという不快なノイズを綺麗に打ち消して、声の邪魔をせずに全体をお洒落に中和してくれることがまぁまぁあるのよね」
お金をかけない試行錯誤こそが、配信の知恵になる
高価な機材をポンと買えば解決する問題かもしれません。しかし、スマホひとつで「どうやったらリスナーがストレスなく聴けるか?」と知恵を絞り、工夫を重ねるプロセスそのものが、配信者としての腕を磨いてくれます。
ノイズを力づくで排除しようとするのではなく、リズムのあるBGMで優しく包み込んであげる。
この一工夫を入れるだけで、あなたの配信は「素人の雑音混じりの録音」から、「BGMと声が心地よく調和したラジオ番組」へと一瞬で生まれ変わるのです。
🎧 第5弾のフル音源はこちら!
お金をかけずに音質を整える裏技について語り合ったフル音源は、こちらのYouTubeアーカイブからノーカットでお聴きいただけます。
🤫【袋とじ】二人が辿り着いたBGM選びの裏話
ここからは、本編のトークをさらに深掘りした舞台裏コラムです☕。
今回のテーマである「BGMテクニック」にちなんで、二人が実際に試してきたBGM選びのリアルな試行錯誤について振り返ります。
🦌 シカヘル
「最初はさ、なんとなく癒やし系のしっとりしたピアノ曲とかを選びがちなのよ。でもピアノの静かな曲って、曲の隙間(無音部分)が多いから、背景のノイズが目立っちゃうんだよね(笑)。
だから、少し軽快なアコースティックギターの音や、ビートのある曲を選ぶのが、実は一番ノイズが目立たなくなるコツなのよ」
🍋 ことさと
「そうそう! 自分の好きな曲を選ぶのもいいけれど、『自分の声とノイズの間にそっと寄り添ってくれる曲』を見つける宝探しみたいな感覚で、色々試してみるのが本当に楽しいよね」
📣 あなたの声を聞かせてください!
今回の記事を読んで、
「自分の配信でBGMを工夫してみた体験や、お気に入りのBGM選び」
「ノイズを消すのではなく『BGMで包み込む』という発想への感想」
など、感じたことがあればぜひ下のコメント欄で気軽に教えてくださいね!あなたの言葉が、一冊の本を作るための大切なパーツになります。
次回(第5弾・第3回)のテーマは、クローゼットや車中から生まれた独自のコンテンツについて。「朝のこそこそ話」や「車中収録」といった一見不便な環境を、リスナーの想像力をかき立てる最高の演出に変えてしまった二人のリアルな生活空間の秘密に迫ります。どうぞお楽しみに!
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最後まで読んでくれてありがとう!よろシカ!🍋🦌




