声の接着剤がジャンルを壊す!「池の外」で出会う新たな仲間たち
【読める!たかされ #4-②】 知らない人のライブや異ジャンルへ出向いた先に待っていた、人脈の大激変
こんにちは!シカヘル&ことさとです。
新しくなった「たかされ」のSubstackへようこそ。
この場所は、私たちの音声対談「たかが音声。されど音声。」での熱いトークをじっくり読める記事にリメイクし、読者のみなさんと一緒に一冊の本へと育ててことプロジェクトです。
新シリーズ・第四弾の連載第2回目をお届けします。
前回は、完璧主義の鎧を脱ぎ捨てて、専門外の分野に「初級者」としてジタバタしながらも全力のパフォーマンスを差し出す生存戦略についてお話ししました。
今回は、その勇気を持って居心地のいい「いつものコミュニティ(池)」の外側へ出向いていった結果、私たちの周りの「人脈」や「繋がり」がどのように大激変していったのか、その具体的なストーリーに迫ります。
■ 言語聴覚士の枠を飛び越え、AIを触ってみたり、表現者の世界へ
いつもの安全な池を出ることは、最初は誰だって緊張します。誰も自分の存在を知らない、すでに盛り上がっている他人のライブ配信に思い切って遊びに行ってみたり、歌や朗読の企画に参加してみたりする。それはまるで、全く別の星に不時着するような感覚かもしれません。
しかし、その池の外に一歩踏み出したからこそ、ことさとの人脈は信じられないような広がりを見せました。
🍋 ことさと
「もし私が、医療やリハビリ関連の仲間たちとだけ絡む『いつもの池』の中にずっとこもっていたら、フォロワーや交流の広がりが完全に限定されてしまっていたと思うのね。そうなると、『言語聴覚士という仕事を、もっと一般のたくさんの人に知ってほしい!』っていう私の本来の目的が、絶対に果たせなくなっちゃうわけよ。
でも、あえて池の外に出向いていったからこそ、今こうしてシカにーと出会えて、一緒に『たかされ』をやっている未来に繋がったんだよね」
🦌 シカヘル
「本当よね。ワイもスタンドfm(スタエフ)やスペースで色んなジャンルの人と絡むけど、やっぱり自分の専門外の場所にいる人たちと繋がった瞬間、一気に自分の世界の壁がぶち壊される感覚があるのよ。
普通に生活していたら絶対に出会うはずのないジャンルのプロ同士が、今や深い信頼関係で結ばれているんだもんね」
■ 声の信頼ベースがあるから、異ジャンルの壁は一瞬で
通常、全く異なる業界やジャンルの人と繋がろうとすると、「共通の話題がないから、距離を縮めるのに時間がかかる」と思われがちです。
ですが、ここでも音声メディアの強みが爆発します。
あえて自分のことを誰も知らない池へ出向いていき、下手くそでも一生懸命な熱量を声に乗せて差し出す。すると、それを受け取った相手は、「この人は信頼できる」「熱くて面白い人だ」と理屈抜きで一瞬で受け入れてくれます。
だからこそ、医療、リハビリ、AI、音楽、音声演技、といったバラバラの点だったジャンル同士が、声という強力な接着剤によって、まるでパズルのピースがカチッと嵌まるように一瞬で強固な繋がり(人脈)へと化けていくのです。
いつもの居心地のいい池を出る勇気を持つこと。それだけで、あなたの発信活動はただの身内の交流を飛び越え、日本中にいる「素晴らしい才能を持った仲間たち」を引き寄せる最強の磁石に変わります。
🎧 第4弾・第2回のフル音源はこちら!
ジャンルを超えて広がる人脈の奇跡について熱く語り合ったフル音源は、こちらのYouTubeアーカイブからノーカットでお聴きいただけます。
🤫 【袋とじ】おじさん3人が密室の観覧車で迎えた、シュールな沈黙
ここからは、本編の収録を終えた二人のアフタートーク(舞台裏コラム)です☕。
今回のテーマである「池の外で繋がった人脈」の、その先のお話。
画面を飛び出して、大阪や名古屋のリアルイベントの現場で出会った仲間たちと過ごした、とっておきの爆笑舞台裏を共有します。
🦌 シカヘル
「大阪のリアルイベントの夜(2025.3当時)、ワイ・ゴリアス・かたり屋シン。おじさん3人でビルの屋上にある観覧車に乗るっていう、今思い出しても謎すぎるシチュエーションがあったじゃない?(笑)」
🍋 ことさと
「聞いたよ! 密室の観覧車がどんどん高いところに上がっていく中で、なぜか急に誰も喋らなくなって、もの凄くシュールな大沈黙の時間が訪れたんだよね(笑)」
🦌 シカヘル
「そうそう(笑)。でもさ、音声で何十時間も繋がってきたベースがあったからこそ、そんなシュールな沈黙すらも居心地が良くて、リアルだからこその最高の答え合わせになったというか。
やっぱり、発信を続けてきて、本当に良かったなと思えるもんね」
📣 あなたの声を聞かせてください!
今回の記事を読んで、
「自分の全く違う趣味や、異業種の人と出会って世界が広がった体験」
「おじさん3人の観覧車の沈黙エピソードへの感想」
など、感じたことがあればぜひ下のコメント欄で気軽に教えてくださいね!あなたの言葉が、一冊の本を作るための大切なパーツになります。
次回(第4弾・第3回)のテーマは、「たかが音声、されど音声。私たちが次のステップへ進む理由」について。池の中から飛び出して、たくさんの仲間と出会った私たちが、これから先の未来へ向けてどんな挑戦を企んでいるのか。プロジェクトの核心に迫ります。どうぞお楽しみに!
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最後まで読んでくれてありがとう!よろシカ!🍋🦌




