テキストより圧倒的に早い? 私たちが声だけで深く繋がれた理由
【読める!たかされ #1-②】 テキストの限界と、声が持つ圧倒的な突破力
こんにちは!シカヘル&ことさとです。
新しくなった「たかされ」のSubstackへようこそ。
この場所は、私たちの音声対談「たかが音声。されど音声。」での熱いトークをじっくり読める記事にリメイクし、読者のみなさんと一緒に一冊の本へと育てていくプロジェクトです。
前回の記事では、視覚情報がないからこそ声は嘘をつけないという、音声発信の本質についてお話ししました。今回からは、その中で盛り上がったテーマをさらに深く切り取っていきます。
今回のテーマは、ズバリ「音声配信での出会いのスピード感」について。 SNSで誰かと仲良くなる時、文字だけのやり取りだと、どうしても探り探りになりませんか?でも、声の世界だと、そのスピードが全く違うのです。
■ テキストの限界と、声の突破力
ブログやX(旧Twitter)のテキストって、何度も書き直して推敲できる分、よく見せるための「よそ行きの顔」を作りやすいですよね。だからこそ、相手の本音が見えにくかったりもします。
🍋 ことさと
「テキストって、言葉を自分の都合で選べるからこそ、『周りからどう見られるか』ってすごく考えちゃうんだよね。それに、文字だけだと細かいニュアンスやニュアンスの裏にある感情が伝わらなくて、相手に気を遣うことも多くて……」
🦌 シカヘル
「わかるわー。文字面だけだと冷たく見えたり、ちょっとした誤解ですれ違ったりすることもあるじゃん。でも音声だと、ちょっと噛んじゃったり、楽しそうな笑い声が入ったりするだけで、一発で『あ、この人こういうノリね』ってわかるのよ」
🍋 ことさと
「そうなの。その人が持つ『温度感』みたいなものが、声にはダイレクトに乗っかってくるんだよね」
■ 圧倒的な自己開示のスピード
実は、私たちがこうやって一緒に番組を立ち上げて、深い活動をするようになったのも、他ならぬ声を通じたコミュニケーションがあったからです。
🦌 シカヘル
「ワイら、もし文字(テキスト)だけでやり取りしてたら、ここまで深く繋がるのに絶対もっと何ヶ月もかかってたと思うわ。声って、良くも悪くも嘘がつけないから、自己開示のスピードが段違いなんだよね」
🍋 ことさと
「本当にそうだね。視覚情報がない分、脳が声のトーンや言葉の間合いから、『この人は安全な人だな』とか『波長が合いそうだな』って、本能的に、そして瞬時に判断してくれる感覚があるなあ」
テキストを何十往復、何百往復させるよりも、たった10分間一緒に声を出して笑い合うほうが、ずっと早くお互いの素に触れることができる。
これこそが、きれいごと抜きで私たちが実感している、音声メディア最強のメリットの一つなのです。
🤫 【袋とじ】ホームに帰還した二人のリアル
ここからは、本編の収録を終えて、私たちのホームグラウンドである「stand.fm(スタエフ)」に移動して語ったアフタートークの裏話コラムです☕
緊張感あふれるアウェイのXスペースでの初ライブを終えて、いつものスタエフのマイクを繋いだ瞬間、二人の口からは自然とこんな言葉が漏れました。
🦌 シカヘル
「お疲れ様でした! おお、やっぱりスタエフの方がなんか音がいい気がするな」
🍋 ことさと
「あぁ。ホームに帰ってきましたね」
🦌 シカヘル
「ホームに帰ってきたね(笑)」
慣れない場所での戦いを終えて、いつもの安心できる場所にリターンした時の、この圧倒的な解放感と安心感。
Xスペースには、一気に多くの人へ届く拡散力という強烈な武器があります。その一方で、スタエフには、耳に心地いい圧倒的な高音質と、優しく包み込んでくれる居心地の良いホーム感があります。
プラットフォームによって、配信者が全く違う顔を見せることになる。この、場所ごとに異なる空気感の違いを知ることも、音声配信の泥沼……いや、奥深い魅力なのよ、と改めて感じた二人でした。
📣 あなたの声を聞かせてください!
今回のトークのフル音声は、こちらのYouTubeアーカイブからノーカットでお聴きいただけます。二人の熱量や、Xスペースならではの空気感をぜひ耳でも体験してみてください。
この記事を読んで、 「テキストのやり取りで誤解されて、声で喋ったら一瞬で解決した体験」 「スペースとスタエフ、二人が見せる空気感の違いへの感想」 など、感じたことがあればぜひ下のコメント欄で気軽に教えてください!
あなたの言葉が、一冊の本を作るための大切なパーツになります。
次回のテーマは、音声に惹かれた人が起こす不思議な行動「アーカイブ遡行(そこう)」の謎について。声の力に惚れた人が、なぜあなたの過去を掘り起こし始めるのか?そのディープな心理を解き明かします。
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最後まで読んでくれてありがとう!よろシカ!🍋🦌




